立ちっぱなし むくみ

むくみやすい体質なので困っています。

私はよく足がむくむのですが、運動をしたり少し長い時間立ちっぱなしになっただけでむくむので足がだるく疲れやすいです。

立ちっぱなしで足がむくみ

ダイエット目的で歩いたり運動してもむくんでしまい、かえって運動する前より足が太くなったりして厄介です。
運動後にマッサージやストレッチをしてみるのですが、あまり効果はありません。

 

そして運動を2、3日休むとむくみが消えていくらかスッキリします。

 

過去に靴選びで失敗したこともありました。
たまたま靴を買いに行った日はむくんでいなかったようで小さめのサイズを買ってしまい、次の日にはキツキツで履いて歩ける状態ではありませんでした。
結局その靴は1度も履くことなく、新品のまま下駄箱に入っています(泣)

 

それと足がむくんでいるので、スカートよりパンツスタイルが多くなっていたのですが、改めて鏡で自分の姿を見ると思っていた以上に足の太さが目立っていて恥ずかしくなってしまいました(泣)

 

ある意味、スカートよりパンツのほうが体のラインが出るので足の太さも目立つんですよね…。

 

 

いろいろやってみたけれど・・・

私のやり方が悪いのかもしれませんが、マッサージしても効果がないので、とにかく利尿作用があるものを飲み、体の中の水分を外に出すようにしています。

 

朝一番には白湯、朝食後にはコーヒー、普段喉が渇いたときはほうじ茶を飲んでいます。

 

セルライトが自分にもあるんだとわかったときにもやはりショックでしたね。
イメージ的には、セルライトといえばおばさん体型だなぁと思っていたので(泣)

 

特にマッサージや運動が効かなかったのが想定外でした。
頑張ってやれば何かしら効果があると信じていたので。。。

 

悔しいので、それからは自分でも色々調べるようになって、私のように立ちっぱなしだと足がパンパンになる人用のマッサージオイルバームがあるのを知りました。

 

 

足がパンパンになる人のためのマッサージオイルバーム

先ほども書いたように、私はこれまでもマッサージはしてきたのですが、あまり効果がありませんでした。

 

だからオイルバームを使ったらマッサージに効果が出ると聞いても、いまいちピンときませんでした。

 

でも、このオイルバームは立ちっぱなしで足がパンパンになる人用に作られているというので、普通のものよりは効果が期待できると思ったのです。

 

足のむくみ用っていうと、どんな違いがあるのか気になりましたが、めぐりを良くする成分が入っているのが違うみたいです。

 

めぐりが悪いと水分が体内にとどまるから良くないって言いますからね。

 

これまでは、わざわざ何かを塗ってマッサージするということもなかったので、オイルバームを塗ってマッサージするというのも、良く刺激できているみたいで気に入っています。

 

使い始めてすぐにむくみがなくなるということはありませんでしたが、しばらく続けていると、立ちっぱなしでも大丈夫になってきました。

 

≫むくみ専用のオイルバーム


 

 

足のむくみを解消する方法いろいろ

立ちっぱなしで足がむくんだときに解消するための方法を紹介します。

 

マッサージ

足のむくみには、リンパを流すようなマッサージをするのが良いといわれていますね。
すでにやっているかもしれませんが、足の裏を押す、足の甲を押す、足の指をもむ、というのも効くようです。
また、いかにもリンパのマッサージとしてはふくらはぎと太ももを下から上に揉み出すマッサージがいいみたいです。
この時痛みを感じる人は相当リンパが詰まっている状態だとか。。
マッサージの前に水を飲んでおくと良いリンパ液の濃度が薄まって流れやすくなるんだそうです。

 

足のむくみの原因になる食べ物に気をつける

リンパ液濃度が高くなることがむくみの原因になるといわれているので、塩分の高い食べ物にきをつけるといいみたいです。
ポテトチップスやスコーンなどはつい止まらなくなりますが、塩分は高いですよね。
それとカップラーメンのスープもつい全部飲んでしまうのを気をつけたほうがいいかも。。

 

足のむくみを解消する食べ物を意識的に摂ってみる

カリウムを摂るとむくみに良いと言われていますよね。
カリウムは塩分を排出してくれるし、利尿作用があって体の水分量の調整にも良いからだそうです。
そんなカリウムを多く含む食品は
パセリ、豆味噌、よもぎ、アボカド、納豆
などです。
とはいえ、あまり偏った食事もよくないですし、気になるならサプリで摂った方が現実的かなと・・

 

 

 

 

 

立ちっぱなしだと足がむくむ原因は?

そもそもむくみの原因は体内の水分がたまってしまうことです。

 

なぜ水分がたまってしまうかというと、血液によって運ばれた水分がうまく戻ってこれない状態になってしまうからです。

 

静脈やリンパ管がスムーズに流れなくなってしまうと、このように水分がうまく戻れない状況になってしまいます。

 

リンパの流れが滞ってしまう原因はストレスなどもありますが、立ちっぱなしだとむくんでしまう場合には、やはり足に体重がかかりっぱなしになっていることにも関係があります。

 

それと、立ちっぱなしということは自然と重力で血液が足にたまりやすくなります。
足にたまった血液は運動により筋肉が動けばポンプのような役割をして循環しやすくなるのですが、立ちっぱなしで動きがない状態だと重力に逆らって水分を持ち上げるのは難しくなってきます。

 

美容師やアパレルのショップ店員や飲食店などで働くと、仕事の関係でどうしても立ちっぱなしの時間が長くなります。

 

大きな運動もない状態で立ちっぱなしの姿勢が長時間続くと、どうしても足がむくみやすくなってしまいます。

 

 

立ちっぱなしの足のむくみを解消するには?

立ちっぱなしで足がむくんでしまうのを予防するのに手軽なのはメディキュットなどの圧着ソックスやタイツですね。

 

値段も安いですから、足のむくみが気になっている人はまず試してみてもいいと思います。

 

それから、足を高くして寝るというのもよく聞く対策法です。
横になった姿勢で足を心臓よりも高くすると、立ちっぱなしとは逆に重力も水分を戻す方向に力を貸してくれるので、足がむくんでしまった後に解消したいなら、足を高くして寝るのも有効です。

 

それから第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎの筋肉を鍛えるというのも有名な対策ですね。
ふくらはぎの筋肉が弱っている状態だと、第二の心臓としてのポンプの役割を果たせなくなるので、足に水分が溜まる原因になります。